ゆかりの日記

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VARIABLE BARRICADE(バリアブルバリケード)那由太ルートプレイレポート(ネタバレ有)

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VARIABLE BARRICADE
公式サイト:VARIABLE BARRICADE

何人も攻略キャラがいると時々マンネリ感を抱いてしまうのは仕方がないのかな……
トライPシリーズに慣れてしまった今、4人攻略がしんどく感じました。
以下那由太ルートの感想投下。(ネタバレです)

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那由太について

彼のキャッチコピーは”猪突猛進ポジティブわんこ&歩く借金製造機
結論から言いますと、私個人としては那由太を恋愛対象としては見られませんでした。
全力で馬鹿だし鈍感だし器物破損するし食費代かかるし物理的にも精神的にも疲れるからです。

でもヒバリにとっては手綱を掴んでいれば比較的平和に暮らせそうな相手だと思いました。
なにせ本能のまま動く忠犬ですから扱いやすい。
残る問題は目を離すと借金製造機能を発動してしまうことですね。
FDが出るとしたらこの借金癖治ることを祈りましょう。(本編では治りませんでした)

ストーリー感想

名高い令嬢なのに専属執事はいても護衛はいなかったヒバリ。
汐音や春日、大旦那様の同意も得て那由太はヒバリの専属護衛になります。
すんなり護衛任務に着任できたのは那由太の一族は代々護衛を生業としており、幼少期から様々な特訓をしていたためです。

実は那由太は「花婿候補の1人」ではなく、「ヒバリの護衛」に就きたいがために大旦那様直々に頭を下げていた事が判明します。
ヒバリの護衛をしたい理由は借金返済のため着ぐるみのアルバイト中に、
子供を脅そうとしている酔っ払いを諌めようとしたヒバリと出会い、"守る価値がある"と見出したためです。

お仕事モードと通常モードの両方の那由太と四六時中接していくうちにヒバリは那由太を意識します。
しかし那由太はヒバリの気持ちを理解できず、"守りたい人"と一貫して接します。
脈なしと分かり落ち込むヒバリ。友人や他の花嫁候補者のフォローも虚しく那由太は中々恋愛に対して意識が向きません。

そしてたまたま参加したパーティー会場で那由太がヒバリの護衛に失敗します。
護衛任務を解除され互いに距離が離れてしまいます。
今まで近かった距離が遠くなったことで那由太はヒバリの存在が大きかったことを確信します。

ヒバリと那由太の気持ちが両片想いであることは明白にもかかわらず進展が見られない現状打開のため、
大旦那様や花婿候補達は協力して発破をかけることになります。
ーーーーーーーー

共通ルートで乃愛がボヤいていましたが、4人中2人が本命キャラではありませんでした。
まあ共通ルートでなんとなく察することは出来ていたのですが。
本命キャラじゃないと分かった途端別に振られてもいいやって軽い気持ちになりましたね。
私はデフォルトで愛してもらえないと駄目みたい。残念ながら夢見がちなんですね。

このルートは花婿候補の協力ナシでは話が成り立ちません
ヒバリがヤケになって他の花婿候補とデートをするシーンは付き合わされる彼らがちょっと可哀想でした。
その上脈なしなんてカワイソス。
汐音に苦言を呈されていたのでザマァとツッコミ入れてしまいました。

那由太ルートの中ではみんなで映画鑑賞会をするシーンが良かったですね。
花婿候補に囲まれて公開処刑されるヒバリと意図を理解できないお馬鹿那由太のギャップがひどすぎて変な笑いが出ました。
あ、これ正月に集まって馬鹿騒ぎしている親戚同士の会話や……

エンディング感想

LOVE END

お互い気持ちが通じ合って終わるエンディング。通称鼻血エンド。
最後のスチルのヒバリがいじめっ子キャラに見えたぞ。

ANOTHEREND

LOVEENDとさして糖度は変わらない気がする。
ヒバリが積極的で可愛い。そして春日の張り切る姿に苦笑。

BADEND

護衛任務失敗した後失意のままヒバリから離れるエンディング。
これはまあ、仕方がない。納得できるエンディングでした。

MARRYEND

借金製造機能が暴走してヒバリの身が持たなそうで恐ろしい。

まとめ

このルートは息抜きだと思います。
コミュ障のヒバリが積極的に迫っていく珍しいルートでもあります。
本気で異性としては見たくないけれど、毒のないキャラなので癒やされました。
那由太はキャッチコピー詐欺じゃなかった点がポイント高いですね。

次はある意味一番の問題児、壱哉ルートへ行ってきます。

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