ゆかりの日記

ゲームや映画、ラノベをメインとした感想文ブログ。

囚われのパルマRefrain エピソード8 プレイレポート(ネタバレ有)

f:id:marufujisan:20190116225956j:plain
CAPCOM:囚われのパルマ Refrain 公式サイト

ついに終わってしまった囚われのパルマRefrain。
エンドレスモードがあるとはいえ私はエンディング後のチアキとエンドレスモードがしたいのですよ、カプコン様……以下ネタバレしかありませんのでご注意を。

感想

全体感想

謎が半端に残ったこと以外は概ね満足。
心の枷が取れ素直に愛を告白してくるチアキがとても可愛かったですね。
ちなみに初回到達エンディングはエンディング1でした。
チアキ好きならどうかエピソード8だけでもいいからバラエティセットかもしくは面会延長だけは課金してあげてください
チアキとのやり取りも微笑ましいし何よりもチアキの本心を伺えますよ。

第一面会

クロイワ殺害の真実が判明。結論から言うとチアキの勘違いでした。
クロイワから逃れたい一心でペーパーナイフを振り回し、たまたまクロイワの腹をかすめてしまいます。ですがクロイワ死亡の直接原因は頭を鈍器で殴られたというもの。誰が殴ったのかまでは不明。
クロイワはどんだけショタ趣味あったんだっつーの。あのチアキが怖がるくらいだから日常的に精神的にも肉体的にも痛め続けていたんだろうか……チアキ可哀想すぎる。

第二面会

クロイワ殺害の件やマイクロチップが安全な場所へ移された件が解決されたので、関心事は相談員のことのみ。枷の外れたチアキは相談員に告白をします。
誰かを愛することなんてなかったチアキの心のこもった告白はプレイヤーも泣いてしまいました。

第三面会

大切な人を作ったらいつか別れてしまうことが嫌だから今まで作らないようにしていたが、そんな心の壁を壊したのが相談員。しかし大切な人だからこそこれ以上島に留めず開放を望むチアキのやり取りが見られます。
第三面会終了後~第四面会の間にチアキが作った折り鶴を届けてもらうシーンがあります。
自分から思い出の品を差し出しておいて自分を忘れろと言い放つ罪深い男、それがチアキ。基本勝手な男だよ。アオイとは違った意味で腹パンチしたい。

第四面会

須田看守の気まぐれで保護室へ入ることができます。
腐発言が気持ち悪く自分のテリトリーは自分で管理したい系のドS男でしたがこの際もうどうでもいい。
チアキと相談員のために動いてくれてありがとう!と感謝の想いでいっぱいです。

最後に想いを伝えようとする相談員へチアキは「俺は君を……愛さない」というキャッチコピーを言い放ちます。
ここかよ!キャッチコピーは!出すの遅いよ!
(ちなみにそのキャッチコピーを見られるPVはこちら↓)
iOS/Android『囚われのパルマ Refrain』プロモーション映像 - YouTube

なおこの面会では設定画面でボイス音をMAX、BGMを小さくしてから見ることを超絶おすすめします。

f:id:marufujisan:20190216212742p:plain
設定画面一例
でないとキャッチコピーの「君を……愛さない」の……の部分が聞こえにくいからね。
このシーンで石川プロを本気で応援したくなりました。これからは石川プロのパトロンになります。

エンディング

世間の目からユーゴ・クロイワを死亡したことに見せかけるところまでは共通。
1周忌の日、相談員はユーゴ・クロイワの墓参りに行きます。
初回時は(死亡エンドかよ……)と嘆き、このシーンでスマホ投げてしまいましたヨ。

エンディング1

「今まで経験したこと全てが君にこうして出会うために必要な布石だったと思ってるよ。」

チアキは五十鈴大使らのツテで発展途上国の恵まれない子どもたちを支援しています。
墓参りに来た相談員を見つけ再会を果たし、一緒になるエンディングです。

このエンディングの嬉しい点は3つ。
1点目は相談員と再会するため自発的に動いているチアキの姿ですね。
他のエンディングは事情があってチアキは心に少しブレーキをかけていますので少し物足りなかったのです。
2点目。チアキは養子になった時よりもシンガポールで養護施設にいた時の方が良い思い出はありました。
発展途上国ではありますが、幼少の頃と似た居心地のいい環境の中で暮らしているというのは彼の精神状態を考えて良いことです。
3点目に相談員に家族になってほしいと告白します。チアキが家族を求めるのは今まで愛に飢えていた背景があるためです。自然な流れで納得できました。

ちなみにこのエンディングはチアキの「愛している」を3回聞けます。
3回の「愛している」というセリフのおかげで第四面会での「愛さない」というセリフは撤回したものとみなせました。個人的に一番大好きなエンディング
(※エンディング3でも愛しているは3回聞けますがちょっとニュアンスが違うと思います。)

エンディング2

「事件に関係することで、つらい思いもしたはずなのに、思い出すのは、君と過ごして楽しかった記憶ばかりだ。」

チアキは五十鈴大使らのツテで今まで培ってきた語学等の知識を生かしフリーの通訳をしています。
相談員の身を案じて今まで姿を見せなかったチアキ。相談員が幸せならそれでいいと思っていた様子。
やっぱり両思いになっても勝手な男、それがチアキですね。そんなこと言われて相談員が納得するわけ無いでしょ!
自分の気持を見つめ直し、相談員と一緒になることを誓うチアキでした。
このエンディングが一番安定した生活をしている気がしますね。チアキって料理ならなんでも作れそうなイメージあるのでいい主夫になりそうです。

エンディング3

「君に名前を呼ばれるだけで俺は簡単に揺らいでしまう。君の幸せを願いながら自分の欲望を抑えきれなくなる。」

諜報員の仕事を続けるチアキ。危険な仕事を続ける彼は普通の幸せを望めないことは分かっていたものの、相談員を前にして欲望が抑えられず一緒に生きることを望みます。
前回の記事で「諜報員エンドは嫌だ!!」って言ったのが的中してしまいましたヨ。ある意味私の中でビターエンドもしくは一種のバッドエンドですね。
こんな調子じゃ相談員内心安心して暮らせないでしょ。想像するに五十鈴大使らのツテもなさそうな雰囲気だし……
言っちゃなんだが初回攻略時にこのエンディングに到達しなくて本当に良かったと思っています

その他

マダムの未来予測

「信じなさい」
まあここまで来たらね。もう最終エピソードだったし初回プレイ時は攻略サイト充実してなかったし自分を信じるしかなかったよ(そっちかよ)。

門司くん

相談員のおかげで変わることができたと感謝されます。成長したな。
ただ、当の相談員がそのことに気づけなかったのが悔やまれる。なぜ門司くんにだけ乙女ゲームヒロイン(鈍感系)を演じているんだ……

須田看守

狩谷さんの名前を教えてくれたことに感謝。稔って名前だったのか。

夢アプリ制覇!

制覇した後のおまけがエンディング3種以上に萌えたのは内緒です。

まとめ

先日サブキャラ含めた後日談が配信されるというニュースが出てきました。


須田看守やシンディー、門司がメインなのかな??まだまだ楽しめそうですね。
というかサブキャラもいいけどチアキと相談員のその後の話も話題にしてほしい!!
これに加えまだエンドレスモード未プレイなのでしばらくはパルマの世界に浸ろうと思います。

ここ2ヶ月ほど囚われのパルマRefrainのプレイレポートを書いてきましたが、今回の記事で本編の感想は終了したいと思います。
作品全体の評価記事はまた後日書きますね。

スタッフの皆様、楽しい作品をありがとうございました。
そして私の疎いプレイレポートを読んでくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました。